正社員不足50.6%、高水準続く 旅館・ホテルの非正規不足は改善傾向
帝国データバンクの調査によると、2026年4月時点で正社員の人手不足を感じる企業は50.6%となり、4月として4年連続で5割を超えた。非正社員の不足は28.3%で前年から低下したものの、運輸や建設などでは人材不足が続いている。同調査は2026年4月16日から30日にかけて全国2万3083社を対象に実施し、1万538社から有効回答を得たもの。正社員不足の割合は前年同月比0.8ポイント低下したが、依然として半数を上回る水準にある。非正社員は同1.7ポイント低下し、4月としては4年ぶりに3割を下回った。業...

