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「旅行会社を利用する顧客層も一定の旅行予算を持つ層へ変化している」はまさにそう感じています。 単なる手配だけならOTAの方...

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1 コメント 「旅行会社を利用する顧客層も一定の旅行予算を持つ層へ変化している」はまさにそう感じています。 単なる手配だけならOTAの方が安いし手っ取り早い。
  • 4 コメント パッケージツアーや団体ツアーのメリットがほぼない現在においては、リアル旅行会社の出る幕ではないのでは?JTBも既に旅行とは別商材がメイン商材になっていますしね。
  • 2 コメント 「ノーコンタクト帰国組」はDMC現場が垣間見えるようなリアリティある顧客評価だと思います。確かにハイエンド層は変更キャンセルは当たり前なのでリスク分を含めた見積りが必要ですが、さてリスク分の価格とはどの程度なのか、またサプライヤーの理解を得られるのか、等々謎だらけです。ハイエンドでビジネスしている旅行会社のノウハウは故に貴重と思いますが、一朝一夕に得られるものではなし。 インバウンドDMCとしてC/D層はそういう意味で利益の源泉になり得るという話は、非常に説得力がありました。地域と予算にフォーカスしたDMC運営で利益を上げているとはお見事と言うほかありません。 再現性もあると思うので、中規模マーケットを狙ったDMCがもっと出てきても良いと思います。
  • 1 コメント マレーシア航空にHISの社員を出向させてKULで飛行機を降りたところにに乗り継ぎアシストを配置できればベストだと思います。そうすればHISの特別感も出ますし出向で行った社員は経験も積めます。 戦略提携であればとことんまで自社の社員経験とお客様へのHISのみという特別感を作れる提携を望みます。
  • 5 コメント まさに今のANAを見ていると、この記事の指摘は他人事ではないと感じます。 ANAもデジタル化を進め、Webや自動チャットを積極的に案内していますが、実際に旅行会社の現場で接していると、顧客目線というよりANA側の業務効率化が先に来ているのでは、と感じる場面が少なくありません。 通常の予約ならWebで完結しても、変更、欠航、乗継、イレギュラー対応となると話は別です。 本来、困った時こそ人に相談したいのに、そこでもWebやチャットへ誘導される。 旅行は商品を買って終わりではなく、何か起きた時にどう対応してくれるかまで含めてサービスだと思います。 デジタル化は否定しません。ただ、企業が楽になることと、お客様が便利になることは同じではない。 ここを航空会社にはもう一度考えてほしいですね。

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