コワーケーションドットコム
・1980年生まれ
・株式会社ビュート 代表取締役
 URL : https://www.bute.co.jp/
・2002年留学先のバンクーバーでクルーズに出会い、日本でクルーズ旅行を広めようと決心。大手旅行会社や、業務渡航に特化した中小旅行会社での経験を積み、2007年にクルーズ専門旅行会社を創業。
クルーズ運航会社を創業し、日・台・韓・中の4か国を結び、東アジアの相互理解を深める事業を行うことが夢。

最新のプロコメ

  • サウジアラビア、日本人が行きたい旅行先トップ10めざす、世界からは2030年までに1億人

        • 村田 洋一
      • 株式会社ビュート 

    これはチャンスです。 日本のアウトバウンドにとって数少ないビッグチャンス。 これを逃す手はありません。
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  • 出典:TRVLWIRE

    ベネツィア「入島税」、来年1月16日から正式導入へ

        • 村田 洋一
      • 株式会社ビュート 

    このような形で観光客から適切な費用を徴収するやり方について、賛成します。 日本も、外国籍の旅行者から税金を徴収する宿泊税をダイナミックに課せばよいのです。 世界に目を転じれば、完全に先進国から脱落している日本の異常なデフレに気付きます。 例えば、1名1泊千円を徴収しても、世界のホテル高騰と比較すればまだ割安。それだけ、税収を増やせる余地があるのです。 世界一行きたい国と呼ばれて浮かれている暇がるなら、どうしたら収入を増やせるのか、ベネチアなどのケースを考察し真剣に考えるべきでしょう。
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  • ノルウェージャン、23年下期にアジアクルーズを再開

        • 村田 洋一
      • 株式会社ビュート 

    NCLジュエルの再来日は歓迎すべきニュースです。 ポイントは、中国がスコープから外れているという点です。 つまり、アジア・パシフィックの覇権を日本が握ることのできる千載一遇のチャンスです。これを逃したら、この先そのような事態は永遠にやってこないのではないかと思います。 従って、戦略的に考えると、集客が容易な航路は自主運行で利益を上げ、集客が困難な期間にチャーターを許可し、自社のプロダクトを市場に浸透させることが鉄則です。 冷静に考えて、繁忙期に自主運行できる実力をつけなければ、クルーズラインとして日本市場を開拓をしているとは言えないでしょう。
    コメント全文を読む 7月1日 1