SQUEEZEが東証グロースに上場、宿泊業界の構造課題解決を一段と推進

SQUEEZEは4月22日、東京証券取引所グロース市場に上場した。アパートメントホテル「Minn」の運営と、宿泊事業者向け次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を柱に成長を続けており、今回の上場を機に、宿泊業界の人手不足や属人化といった構造課題への対応を一段と加速する考えだ。現在同社はアパートメントホテルブランド「Minn」を中心に全国約40施設を運営するほか、宿泊事業者向けに「suitebook」や関連するKIOSK、POSなどを開発・提供している。ホテルの企画開発からオペレー...