日新の旅行業、第3四半期は売上高35%増、業務渡航が急増

  • 2011年2月8日
 日新の2011年3月期第3四半期累計期間(2010年4月1日〜12月31日)の連結業績で、日新航空サービスの連結売上高は前年比35.0%増の364億9400万円となった。企業業績が回復し、企業がグローバル展開を活発化したことから業務渡航が急増したほか、新規顧客も獲得。また、団体旅行も教育文化関係を中心に堅調に推移したという。連結営業利益は21.8%増の9500万円となった。

 なお、日新では、物流事業や旅行事業が順調な伸びを示していることから、連結業績を上方修正。2010年11月8日時点の前回発表と比較して、売上高は11億円増の1930億円、営業利益が1億円増の39億円、経常利益が2億円増の41億円、当期純利益が2億円増の21億円とした。