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空港整備予算のあり方と課題、航空連合がシンポジウム開催

「受益と負担の関係」から空港整備に政策提言
航空機燃料税の廃止を要望

航空連合はこのほど、第19期政策シンポジウムを開催した。テーマは「空港整備勘定にかかわる課題と今後のあり方」。訪日外国人旅行者の急増や空港の経営改革が進むなど、空港行政をとりまく環境が大きく変化するなか、改めて空港整備に特化した予算である「空港整備勘定」について考えるというもの。航空連合としては、今回の議論によりこれまでの提言を点検・整理し、産業政策提言として深化させたい考えだ。空港整備勘定について国交省が開設、18年度は4309億円 シンポジウムではまず、国土交通省航空局航空ネットワーク部長の...