イスラエルとの航空協議、週14便で合意-コードシェア自由化も

日本政府は7月7日と8日に、東京でイスラエル政府と航空当局間協議をおこない、両国の航空会社が相手国に対して合計で週14便まで就航可能とすることで合意した。署名は8日におこない、即日発効した。2000年1月に締結した現行の航空協定では、日本の航空会社はテルアビブなどの国際空港に、イスラエルの航空会社は関空のみに、それぞれ週2便まで就航できることとしていたが、今後は日本の航空会社はイスラエルのすべての国際空港に、イスラエルの航空会社は羽田を除くすべての国際空港に、路線を開設できることとなる。また、コード...