2026年GW、旅行意欲堅調も「短期・近距離・低コスト」志向が主流に

JTBがまとめた2026年ゴールデンウィークの旅行動向によると、総旅行者数は2447万人と前年を上回り、旅行需要は引き続き堅調に推移する見通しとなった。一方で、物価高の影響を受け、国内では近距離・短期間志向、海外では近場アジア中心の選択が顕著となっており、消費行動の選別が進んでいる。発表したゴールデンウィーク(4月25日~5月7日)の旅行動向によると、総旅行者数は2447万人(前年比101.9%)、総旅行消費額は1兆2876億円(同101.1%)と、いずれも前年を上回る見込み。国内旅行は2390万人...