韓国の「今」を駐在員の視点から-苦戦する航空業界、写真で紹介する人気観光地の現況
人気観光地や庶民食材市場
文化財庁の首都圏屋内観光施設、国立故宮博物館、徳寿宮石造殿、昌慶宮大温室、朝鮮王朝歴史文化館は、現在休館しています。その他の観光施設は休館日を設けたり、時間の短縮を実施して営業を行っています。入館はマスクの着用義務となっており、訪問は1グループ4名までに制限されています。
景福宮(キョンボックン)
景福宮の守門将兵 人気の交代儀式パレードはおこなっていません
景福宮(キョンボックン)勤政殿
昌徳宮内の楽善斎(ナクソンジェ)
世界遺産 宗廟(チョンミョ)
現在外国語別特別ガイドは行っておらず、個人の自由観覧となってます
北村韓屋村(ブクチョン・ハンオクチョン)
外国人観光客に人気スポットでしたが、平日の人影は殆どありません
仁寺洞(インサドン)
ロッテマート(蚕室ロッテワールドモール店)
特に日本人観光客に人気の買物スポットでしたが、最近は食品等のネット販売も増加してます
廣蔵市場(クァンジャン・シジャン)
市場内にある屋台村。週末とあって多くの国内客でにぎわいが戻ってます
日本人客にお馴染みの市場内ユッケ横丁。国内客の人出が戻ってきました
清渓川(チョンゲチョン)
ソウル市内の中央を流れる清渓川の散歩道、黄色い山茱萸(サンシュユ)が咲きはじめました
中央市場(チュンアン・シジャン)
中区新堂(シンダン)にある庶民食材市場。常に買物客は途絶えていませんとのこと
京東市場(キョンドン・シジャン)
ソウル市内最大の食材市場、特に農産物や乾物・漢方薬剤を廉価販売、通常の人出とのことです
市場内の乾物店の様子 週末でかなりの人出、市場管理事務所は「必ずマスク着用」を放送してます
誰もが予想できなかった長い闘いを継続してますが、世界の感染状況が好転し、「あの日の日常」を取り戻すことと、日本人をはじめとする多くの旅行者を韓国にお迎えできるようになることを切に願っています。
本稿は、トランスオービット 韓国社長の金清氏より寄稿いただいています。
※2021年3月16日(現地時間)現在の情報です。
株式会社トランスオービット
米国本土・ハワイ・カナダ・オーストラリア・韓国に現地法人を有するランドオペレーター※2021年3月16日(現地時間)現在の情報です。
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