リッツ・カールトン大阪、名門ワイナリーオーナーとシェフのディナー開催

  • 2008年3月8日
 ザ・リッツ・カールトン大阪は4月4日、カリフォルニアの名門ワイナリーのオーナーであるロブ・シンスキーと妻で世界的に注目されるシェフマリア・シンスキーによる「“ロバート・シンスキー”ワインメーカーズディナー」を開催する。これは関西地区初となるイベントで、最先端のバイオダイナミックス農法で製造したワインとそれにあわせた料理をシンスキー夫妻の食に関する話とともに提供する。1階のイタリア料理「スプレンディード」で午後7時から、料金は1人2万5000円。

 ロブ・シンスキー氏は「ロバート・シンスキー・ヴィンヤード」設立者の息子で、現在オーナーを務めており、化学肥料を使わず健康な土壌を作るバイオダイナミックス農法によって最高級のワインを製造している。一方、マリア・シンスキーはワイナリー総料理長を務め、雑誌やテレビで注目されている。デンマークやイタリア、フランスの数々レストランで修行し、サンフランシスコのプラム・ジャック・カフェの総料理長となり、料理雑誌などで様々な賞を受賞している。