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「日本の旅行者をお迎えする日を期待して」台湾の魅力を発信し続ける-台湾観光協会東京事務所所長 鄭憶萍氏

防疫最優先に尽力する台湾は安心安全の旅先
台湾を思い出してもらうPR戦略も積極展開

2019年の日本と台湾の交流人口は過去最多を記録し、さらに拡大が期待されたところに、コロナ禍に襲われ、2020年は大きく落ち込んだ。台湾自体は、感染の抑え込みが順調で、パラオとのドラベルバブルが開始されるなど、海外旅行の再開に向けて模索している。「日本の状況次第で、日台間のトラベルバブルも可能では」。そう期待を示す台湾観光局/台湾観光協会東京事務所所長の鄭憶萍(テイ・イーピン)氏に、台湾の現状や日本市場での取り組みになどについて聞いた。インタビューは4月16日に実施した。(聞き手:弊社代表取締役社長...