群馬の温泉 年末年始の宿泊客は3・1%増

群馬県は1月5日、年末年始(12月29日-1月3日の6日間)の県内主要温泉地の宿泊者数と全スキー場の利用状況を発表した。それによると草津温泉など主要9温泉地の宿泊者数は19万9千人で前年に比べ3・1%増加した。群馬県では毎年、県内主要9温泉地(草津、水上温泉郷、伊香保、四万、老神、磯部、やぶ塚、猿ヶ京、万座)の宿泊者数を集計し比較している。横ばいもしくは前年を下回った温泉地が多かったが、草津温泉が大幅に宿泊客を伸ばしたことで、全体では前年を上回る宿泊客数となった。県内4大温泉地の宿泊者数は、草津温泉...