シンガポールのファーイーストが日本展開加速 30年までに2500室体制、新ブランド投入も視野に
シンガポールを拠点にホテル事業を展開するファーイースト・ホスピタリティから社長のマーク・ローナー氏が来日した。同社では2030年までに海外ホテルを1万室に拡大するビジョンを掲げている。最重要拠点だという日本では、現在の約2.5倍となる2500室を目指している。ローナー氏に日本市場でのブランド戦略など、今後の展望を聞いた。-まずは日本市場の現状と今後の展望についてお教えください マーク・ローナー氏(以下敬称略) 私たちはこれまでシンガポールを中心に展開してきましたが、今後は本拠地以外で成長し、アジア...