ANA・JAL、2026年度GW実績は国内・国際とも好調 需要回復鮮明に
ANAとJALは2026年度ゴールデンウィーク期間(4月29日~5月6日)の利用実績を発表した。両社とも国内線・国際線で前年を上回る需要を記録し、旅行需要の回復基調が鮮明となった。特にアジア方面や沖縄方面などが堅調に推移し、高い搭乗率につながった。ANAの国内線は提供座席数132万4482席に対し、旅客数111万6564人、搭乗率84.3%となり、旅客数は前年比112.4%と大きく伸長した。北海道方面と中国・四国方面が前年比約1.2倍と好調で、下りは5月2日・上りは5月2日と5月4日がピークとなった...