阪急交通社、次世代基幹システム導入で変革へ 2026年度入社式で山川社長が方針示す

阪急交通社は4月1日、103名の新入社員を迎え入社式を実施した。山川豊治社長は、次世代基幹システムの導入を契機とした事業変革と、人材の力を軸とした成長戦略を強調し、旅行業界の回復と変革を見据えた方向性を示した。山川社長は訓示において、同社が2026年を「テクノロジーを活用し、これまでのやり方を変革する年」と位置付け、次世代基幹システムの導入を進める方針を明確にした。また、パンデミック期における事業転換や自治体連携による観光推進の経験に触れ、「チャレンジする会社」としての企業姿勢を強調した。今後も環境...