大学生の57%が2027年春までに海外旅行意向 JATA調査、経験率や訪問先に地域差

日本旅行業協会(JATA)が全国10大学の学生1362人を対象に実施した「Z世代の大学生海外旅行意識調査」では、57%が2026年夏から2027年春までに海外旅行に行きたいと回答した。一方、海外旅行経験率や今後の渡航意向には、調査対象校別で大きな差がみられた。海外旅行経験や教育旅行・語学研修への参加状況、発地別の訪問先・予約方法、SNSやAIの利用傾向など、調査から浮かび上がった学生の海外旅行意識と行動を紹介する。渡航時期を尋ねた設問では、「今年の夏」が358人、「来年の春休みまで」が424人となり...