日本文化の魅力を世界へ、みたて庄司英生氏が描く観光ビジネスの戦略 DMOの課題は?

インバウンド市場が成長を続ける中、新たなビジネスモデルで日本文化を世界に届け続けているのが「みたて」創業者の庄司英生氏だ。これまで日本文化体験事業からDMCの運営、日本酒のプロデュースまで、独自の視点で市場に挑む同氏が見据える今後の展望は。これまでの軌跡とともに話しを聞いた。-まずは経歴についてお聞かせください。庄司 英生氏(以下敬称略) セルビアのベオグラードで生まれ、4か月後には帰国し、その後は兵庫県神戸市で育ちました。新卒で人材派遣会社のパソナに入社し、営業職として東京で勤務。その後、ERP(...