中部、11月の国際線旅客は0.7%増、訪日客は微減

  • 2016年12月22日

 中部国際空港の2016年11月の利用実績(速報値)で、国際線の旅客数は前年比0.7%増の40万1600人となり、17ヶ月連続で前年を上回った。このうち日本人旅客数は1.5%増の23万4700人で8ヶ月連続の増加。一方、外国人旅客数は0.3%減の16万6500人となり、同社が外国人旅客数の公開を開始した14年4月以来、初めて前年を下回った。通過旅客は4.8%減の400人。旅客便発着回数は5.4%減の2709回だった。

 なお、国内線の旅客数は4.1%増の47万8115人、旅客便発着回数は0.6%減の4726回だった。詳細は別途記載(下記関連記事)。