JATA、日米観光促進会議WG第3回会合でアメリカ側の提案から議論
日本旅行業協会(JATA)は10月6日、および7日に開催予定の日米観光促進会議ワーキンググループ第3回会合において、アメリカ側からの積極的な提案をもとに議論したい意向だ。これはアメリカ連邦政府が決定した5000万ドルのプロモーション費用の配分、用途、コンセプトへの言及と同時に、アメリカ側の観光促進に向けた対策と現況を具体的に把握したいことから。
JATAは業界全体の取り組みとして、第1弾にアメリカ大陸横断バスクルーズを企画、9月25日に日本出発と一区切りをつけることとなるが、その他の企画は進んでいないのが現状。具体的な企画では中西部を巡るバスクルーズの催行、「FRY&DRIVE」の定着を目論むが、このためにはアメリカ側の意見を参考にし、細部を詰める作業が欠かせないとしている。
JATAは業界全体の取り組みとして、第1弾にアメリカ大陸横断バスクルーズを企画、9月25日に日本出発と一区切りをつけることとなるが、その他の企画は進んでいないのが現状。具体的な企画では中西部を巡るバスクルーズの催行、「FRY&DRIVE」の定着を目論むが、このためにはアメリカ側の意見を参考にし、細部を詰める作業が欠かせないとしている。