JTB、長期ビジョン「OPEN FRONTIER 2035」発表、取扱額2兆5000億円へ事業構造を転換
JTBは15日、グループ長期ビジョン「OPEN FRONTIER 2035」を発表した。山北栄二郎代表取締役社長執行役員が登壇し、2035年のありたい姿や事業ポートフォリオの転換方針を説明した。人口減少やAIの進展など社会構造の変化を背景に、交流の価値を中核とした持続的成長モデルへの転換を打ち出した。山北社長は同ビジョンについて「10年後の社会を見据え、今何をすべきかをまとめた」と説明した。2035年の世界については、生成AIの進展や人口減少などにより、従来の延長線上の発想では対応できない社会になる...


