デルタ航空、日本発国際線の燃油サーチャージを引き上げ

  • 2026年7月5日

 デルタ航空は、2026年7月1日発券分から、日本を出発地とする国際線航空券の燃油サーチャージを改定した。1名1区間片道あたりの燃油サーチャージは、日本-北米および日本-中南米が従来の5万6000円から6万5000円に、日本-ハワイが3万6800円から4万400円となる。いずれも日本を出発地とする航空券が対象。

 燃油サーチャージは大人、小児、座席を使用する幼児に同額を適用する。座席を使用しない2歳未満の幼児は対象外である。デルタ航空では日本発着の全路線について2カ月ごとに燃油サーチャージを見直しており、燃油価格に応じて変更する場合がある。