クルーズEXPO、来場者5000人超の実績受け拡大開催へ 一般公開を2日間に延長
クルーズ特化型トラベルメディアを展開するクルーズイズムは、「クルーズEXPO 2026 東京」を開催する。初開催で5000名超を集めた実績を踏まえ、一般公開日を2日間に拡大し、クルーズ需要のさらなる喚起と裾野拡大を図る。
会期は2026年12月4日から6日までの3日間。初日が業界関係者向け、5日と6日は一般来場者向けとなる。
同イベントは2025年に初開催され、クルーズ未経験層からファン、業界関係者まで幅広い来場者を集め、5000名超の動員を記録した。こうした反響を受け、今回は来場者の滞在環境の向上と接点創出を重視し、より余裕を持った会場設計と体験機会の充実を図る。
例えば、クルーズ未経験者やファミリー層に対しては、実際の旅行イメージを具体的に伝えるコンテンツを強化する方針。単なる情報提供にとどまらず、来場者が「乗船動機」を持ち帰ることを重視し、リアルな体験価値の提供を通じて需要喚起につなげる考えだ。
出展社向けのオンライン説明会は4月中旬を予定しており、詳細や募集要項は説明会にて発表する。また、6月末までは早期申込割引を設定しているという。


