新規会員登録 ログイン
  • トップ
  • 新着ニュース
  • お助け道場
  • ベンダーさん
  • 求人
  • イベント・セミナー
  • 優待
  • ニュース検索

ログイン
新規会員登録 ログイン
  • トップ
  • 新着ニュース
  • お助け道場
  • ベンダーさん
  • 求人
  • イベント・セミナー
  • 優待
  • ニュース検索
  • メールニュース会員登録
  • サプライヤー会員登録
  • サプライヤーログイン
  • 求人情報を掲載
  • 優待情報を掲載
  • 媒体資料
  • お問い合わせ
  • 広告に関するお問い合わせ
  • ポイント制度「トビィ」とは?
  • 閲覧推奨環境
  • トップページ
  • ベンダーさんを探す
  • 陣屋コネクト
  • 宿泊施設の業務が「属人化」してしまう原因とその解決方法
ベンダーさん新着情報に戻る

宿泊施設の業務が「属人化」してしまう原因とその解決方法

2022年5月4日
  • 陣屋コネクト

  • 陣屋コネクト

    「旅館を憧れの職業に」。ITの力で宿泊・観光業界の変革を支援いたします!

「新プランの詳細や手配方法は、◯◯さんに聞かないと分からない」「お得意様から問合せがあったけど、いつもは◯◯さんが担当なので同じことを確認してしまいお客様に呆れられてしまった」多くの施設様の業務においてこのような経験をされたことがあるのではないでしょうか。

この記事では「属人化」が宿泊施設の運営にもたらすデメリットと原因、そして解決方法についてご紹介していきます。「この業務、もし◯◯さんが退職したら大変なことになりそう。。。」と少しでも属人化を課題に感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

宿泊施設の業務が「属人化」すると起こる3つの弊害

お客様に対しておもてなしを提供するサービス業で業務が属人化すると次のような弊害が発生すると考えられます。

1、担当者が不在だと業務効率が急激に低下する

特定の業務を担当できるのが限られた人だけになっていると、担当者が不在の際には何をアウトプットすべきなのかは分かっているのに、その手順が分からず進められないといった状況に直面します。冒頭の「新プランの詳細や手配方法は、◯◯さんに聞かないと分からない」状況がこれに該当します。ホテルや旅館はシフト制であることがほとんどだと思いますので、休みの人がそれぞれ「属人化」した業務を持っている場合、毎日何かしらの業務が滞っている状態となります。このようなボトルネックの積み重ねで宿全体の業務効率がどんどん低下してしまいます。

2、情報が「属人化」することでサービスの質が低下する

業務だけでなく情報も「属人化」しがちです。冒頭の「お得意様から問合せがあったけど、いつもは◯◯さんが担当なので同じことを確認してしまいお客様に呆れられてしまった」状態がこれにあたります。折角入手したお客様の情報が共有されず、特定のスタッフまたは女将などの頭の中だけでストップしてしまっていると、時には別のスタッフが同じことを聞いてしまいお客様をがっかりさせてしまう場合もあるでしょう。宿泊施設にとって情報の属人化はおもてなしの質を下げる最も恐るべきリスクといえます。

3、スタッフの退職で「属人化」してしまった業務手順やノウハウが失われる

仕事の手順や注意点など蓄積されたノウハウがマニュアル化されておらず、その業務において後任を育てていなかった場合、それらはスタッフの退職によっていずれ失ってしまいます。また「◯◯さんしか分からない」状況なので必然的に属人化した業務を持つスタッフは他のスタッフより長時間労働になりがちであり、パーフォーマンスの低下だけでなく場合によっては休職や退職につながる可能性があるのも見逃せません。

「新プランの詳細や手配方法は、◯◯さんに聞かないと分からない」「お得意様から問合せがあったけど、いつもは◯◯さんが担当なので同じことを確認してしまいお客様に呆れられてしまった」多くの施設様の業務においてこのような経験をされたことがあるのではないでしょうか。

「属人化」が進行する3つの原因

1、共有する手段がない

会社として情報やノウハウを共有する手段についての取り決めがなく、個人のメモや記憶だけで情報が集約・共有されないケースが考えられます。

2、共有する時間がない

必要最低限の人員で回している為、担当者が目の前の業務をこなすのに精一杯で、業務の進め方やノウハウ、注意事項などを共有できないパターンです。

3、共有したくない(自分の立場を守りたい)

残念ながら、自分しか遂行できない業務を作ることで評価が下がらないようにしていたり、今までの業務経験の長さからプライドが邪魔して他のスタッフに業務を譲らないといったケースも考えられます。

「脱属人化」に有効な3つの解決策

1、情報を一元管理する

属人化の解消にはあらゆる「情報」を共有し一元管理していく必要があります。ここで言う「情報」とはお客様情報や予約情報だけでなく業務マニュアルやノウハウ、作業の注意点など、見ただけで業務を行えるようにまとめられた資料も対象となります。これらの「情報」に誰でもアクセスできる状態を作ることが大切です。

2、情報はクラウド上で管理し、更新にかかる時間と手間を減らす

一元管理された情報を紙で共有するのは避けましょう。紙となると共有や更新に手間がかかってしまい非常に非効率だからです。これを解決する為にはいつでも・どこでも・どんな機器でも必要なタイミングで最新の情報を確認できるクラウド型のサービスを活用するのが最も効率の良い方法です。

3、マネジメント層が積極的に実施することで情報共有ができる文化を根付かせる

これらの施策は導入した次の日から効果がでるようなものではありませんが始めなければ何も変わらないのも事実です。たとえ情報共有に消極的なスタッフがいたとしても、マネジメント層が積極的に実施していくことで情報共有の重要性や効果についてしっかり理解してもらい文化を根付かせていくことが大切です。

情報の一元管理に有効なクラウド型PMS

PMS(Property Management System)とはホテルや旅館などの宿泊施設の管理システムのことで、宿泊業を行う際の根幹となるシステムといえます。PMSには自社でサーバーを持つオンプレミス型とインターネットに接続することでサービスが利用できるクラウド型があり、近年はPC端末だけでなくタブレットとインターネットの環境さえあれば利用することが出来るクラウド型がトレンドであり、情報の一元管理にも非常に有効です。

世界シェアNo.1のクラウド型 CRM(顧客関係管理システム)「Salesforce」を基盤として開発された「陣屋コネクト」

陣屋コネクトはお客様の顧客情報、予約情報だけでなく清掃管理や従業員のシフト情報、稟議申請などのホテル運営に必要な情報の多くを一元管理することが可能となるクラウド型PMSです。情報共有の為に、複数のサービスを併用する煩わしさもなく、瞬時に最新の情報を共有できることできめ細かなサービスが可能になります。全国で450以上の施設様に導入いただいている陣屋コネクトをどう自社で活用し脱属人化できるのか知りたい方は、毎月開催している無料セミナーをぜひご活用ください。

脱属人化の為お悩みは陣屋コネクトにご相談ください

・お問い合わせ・見積もりはこちら

・資料ダウンロードはこちら

過去の記事はこちらから

・理想のおもてなしを実現する顧客管理

・インカム音声が文字になる?!音声認識がもたらす社内コミュニケーション革命

ベンダーさん新着情報に戻る

ベンダーさん新着情報

  • 2026/01/16

    VZ 2026年2月に成田・関空〜バンコク直行便を最新機材で新規就航
    ワールドコンパス
  • 2025/12/15

    教育旅行の未来を考える「フィンエアー ウェルビーイング教育旅行セミナー」
    フィンエアー
  • 2025/11/07

    日本への乗入れ路線数ナンバー1の航空会社 ≪タイガーエア台湾とは≫
    ワールドコンパス
もっと見る
  • 株式会社Bamosグループ
  • スクート
  • クルーズのゆたか倶楽部株式会社
  • 日鉄物産エイジェンシイ株式会社
  • 東武トップツアーズ株式会社(中四国国内旅行センター)
求人情報一覧
  • 【大阪】インバウンド向け相撲体験施設特別優待プランのご案内
  • 【東京・銀座】箸作り体験施設特別優待プランのご案内
  • ESPACIO 箱根迎賓館 麟鳳亀龍 期間限定 特別宿泊料金のご案内
  • 【会員限定】学生向け価格で泊まれる1泊2食付きグランピング(学生団体実績あり)
  • フォションホテル京都より特別ご宿泊料金のご案内【1日 3室限定】
優待情報一覧
  • 【2年間限定】旅行会社・OTA・航空・宿泊事業者必見ウェビナー 海外発行カードの決済手数料改定を読み解く
イベント一覧
  • R7【観光事業者向け情報】神奈川県訪日インセンティブツアー・エクスカーションプログラム実施支援助成金
助成金・補助金情報一覧

新着コメント

  • 2026/01/16

    航空業界で働く人

    相変わらず強権発動してますね。 現場は混乱しっぱなしですね。

    もっと見る

    2日前 1
  • 2026/01/16

    バルバドス

    NDCは、2008年頃にIATAが主導して進めた航空券の完全eチケット化と同様に、業界全体で推進されているイニシアチブです。しかし、当時のeチケット化とは異なり、NDCは実際に航空券を購入する利用者にとっては、ほとんど関係のない取り組みだと言えます。私はGDSを通じて講習も受けており、NDCのメリットについては十分理解していますが、正直なところ、IATA公認の旅行会社でない小規模な旅行会社だけが取り残され、厳しい立場に置かれるだけだと感じています。航空会社やGDSから新たなリリースが発表されても、冷ややかな反応しかできないのが率直な感想です。

    もっと見る

    2日前 1
  • 2026/01/16

    km014411

    米国への外国人観光客が減少することについては、想像の範囲内だと思います。 トランプ政権の移民施策に伴う、副作用と思うので、ごく自然な結果だと思います。 米国に利益をもたらす施策を推進しているようですが、常に副作用が伴うことについては、脇が甘いイメージ が付きまといます。 中間選挙、その後にこの施策がどうだったのか、結果を注視したいと思います。

    もっと見る

    2日前 1
  • 2026/01/16

    Knta0301

    快適性向上の取り組み自体はとても良いと思います。 ただ、設置数を見ると「早い者勝ち」になりやすく、実際には競争率がかなり高くなりそうですね。 せっかくの特注リクライニングシートなので、貸切風呂のように時間予約制(例:30分単位)にした方が、 より多くの利用者が公平に“くつろぐ体験”を味わえるのでは、と感じました。 数の拡充か、運用面での工夫に今後期待したいです。

    もっと見る

    2日前 0
  • 2026/01/16

    旅が主食

    ワインづくりという“ものづくり”と、旅の体験という“サービス”が自然に結びついていることが、とても新鮮でした。 文化や技、人との出会いを一つのストーリーとして紡ぎ、それを旅として体験価値に変えていく発想に大きな可能性を感じます。 こうした静かで上質な価値創造こそ、日本の観光の底力だと思います。今後の展開を楽しみにしています。

    もっと見る

    2日前 6
コメントをもっと見る

週間ランキング

    • ビザ免除の明暗鮮明に、2026年版最強パスポートランキング
    • #ビザ
    • #調査・分析・統計
    • #海外
    4 コメント
    • 人事、オーストラリア政府観光局総局長にロビン・マック氏
    • #観光局
    • #海外
    • JTBが2026年旅行・訪日動向を予測、国内横ばい・海外微増、訪日は地方分散が進展
    • #旅行会社
    • #調査・分析・統計
    • #海外
    • #国内
    • #訪日
    • ワインとツーリズムで地域をめぐる-Japan Go Round塩川一樹氏の新たな挑戦
    • #旅行会社
    • #国内
    • #訪日
    • #地域
    • #インタビュー
    3 コメント
    • 大畑会長、アウトバウンド需要喚起を改めて強調 OTOA新年会
    • #旅行会社
    • #行政
    • #関連団体
    • #海外
    • #国内
    • #訪日
    3 コメント
    • インフィニ、日本市場向けNDC機能「INFINI NDC Connect」を2026年10月に投入
    • #旅行会社
    • #NDC
    • #GDS
    2 コメント
    • ポップカルチャー×観光で地域価値創出、JTBとアソビシステムが新会社
    • #旅行会社
    • #国内
    • #訪日
    • #地域
    • #経営
    • 星野リゾート、2026年は8施設開業へ 横浜レガシーホテルと温泉地展開で存在感
    • #ホテル・旅館
    • #国内
    1 コメント
    • 日本、英国有力旅行誌が選ぶ「2026年に行くべき26の国・地域」に選出
    • #観光局
    • #調査・分析・統計
    • #訪日
    • #地域
    • #メディア
    • TPI、海外FIT新商品「PASEO」を発売、自由設計と明朗価格を両立
    • #旅行会社
    • #海外
    • #FIT
    1 コメント

お知らせ

  • メールニュース会員登録
  • サプライヤー会員登録
  • サプライヤーログイン
  • 求人情報を掲載
  • 優待情報を掲載
  • 媒体資料
  • お問い合わせ
  • 広告に関するお問い合わせ
  • ポイント制度「トビィ」とは?
  • 閲覧推奨環境
フォローする

トラベルビジョンは有益な情報や
ソリューションの提供により
観光産業へ貢献します。

※著作権法32条に従い,『旅行業界の情報流通』の目的のため,
公正な慣行に基づく正当な範囲内で他メディアからの引用をしております。
© 2020 F-ness Corporation All Rights Reserved

  • 新着ニュース
  • お助け道場
  • ベンダーさん
  • 求人
  • イベント・セミナー
  • 優待
  • クレカビジョン
  • wifiメディアスタイル
  • ファクタリング
  • TARIP
  • エンタメ
  • 会社概要
  • 媒体資料
  • 情報セキュリティ
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • よくあるご質問
  • 電子公告
フォローする
  • 新着ニュース
  • お助け道場
  • ベンダーさん
  • 求人
  • イベント・セミナー
  • 優待
  • クレカビジョン
  • wifiメディアスタイル
  • ファクタリング
  • TARIP
  • エンタメ
  • 会社概要
  • 媒体資料
  • 情報セキュリティ
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • よくあるご質問
  • 電子公告

トラベルビジョンは有益な情報や
ソリューションの提供により観光産業へ貢献します。

※著作権法32条に従い,『旅行業界の情報流通』の目的のため,
公正な慣行に基づく正当な範囲内で
他メディアからの引用をしております。

© 2020 F-ness Corporation All Rights Reserved