主要49社、第1四半期の海外は6.4%増、大手中心に好調

観光庁が取りまとめる主要旅行会社49社の旅行取扱概況で、2019年度第1四半期(2019年4月1日~2019年6月30日)における海外旅行、国内旅行、外国人旅行を合計した総取扱額は4.5%増の1兆3045億7249万円となった。海外旅行が6.4%増の5219億9871万円となったほか、国内旅行が2.9%増の7113億4650万円、外国人旅行が7.6%増の713億2728万円といずれも前年を上回った。このうち海外旅行では、49社のうちWillerとJAL JTAセールスを除く47社が取り扱い額を報告し...