JLグ、5月国際線旅客は0.3%増の約110万人、中国線は13%減
JALグループの5月の国際線旅客は日本航空インターナショナル(JL)、日本アジア航空(EG)、JALウェイズ(JO)をあわせ、0.3%増の109万7518人、利用率は1.1ポイント減の62.6%であった。ゴールデンウィーク国際線で前年比2.4%増の20万3375人、利用率61.2%の実績を勘案すると、GW後が若干、伸び悩んだようだ。路線別では韓国線が好調で10.8%増の11万5820人、利用率は1.0ポイント増の59.7%、次いでグアム・サイパン線の3.7%増の8万3301人で利用率は8.6ポイント...