ANA・JAL、9~10月の燃油サーチャージ引き下げ 政府補助反映、長距離往復で最大3万円減
ANAとJAL/JTAは、2026年9月1日から10月31日までに発券する日本発国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げる。中東情勢を踏まえた政府の航空機燃料への緊急的激変緩和措置による補助効果を反映し、本来の算定では「2万1000円基準」に相当するところ、両社とも1段階低い「2万円基準」の水準を適用する。政府補助で「2万円基準」を適用 燃油サーチャージは、シンガポールケロシン市況価格を基準に一定期間ごとに見直される。JALによると、2026年6~7月のシンガポールケロシン市況価格...



