大韓航空、A350-900初導入で日本路線を強化へ
大韓航空はエアバスA350-900を初導入し、1月27日のソウル(仁川)=大阪、ソウル(仁川)=福岡路線で運航を開始した。同機材は、台北、マドリード、ローマなどの路線にも順次投入される予定で、世界的に増加する旅客需要への対応とアシアナ航空との統合後のグローバル展開を見据え導入した。今後は、A350-1000を含むA350シリーズの航空機をさらに導入する計画を明らかにしている。A350-900は、全長66.89m、全高17.05mの広々とした設計で、機体重量を軽減する炭素複合素材を50%以上使用し、耐...