ハワイ、9月までの日本人渡航者数は0.4%増、9月単月は0.9%増

  • 2014年11月11日

 ハワイ・ツーリズム・オーソリティ(HTA)によると、2014年9月までの累計日本人渡航者数は、前年比0.4%増の113万2964人となった。現地消費額の合計は2.2%減の18億1100万米ドルに減少。滞在日数は合計が2.8%減の660万2510日で、平均は3.2%減の5.83日となった。

 一方、9月単月の日本人渡航者数は0.9%増の13万5635人、現地消費額の合計は2.4%増の2億173万米ドルでともに増加。合計滞在日数は4.5%減の76万5183日で、平均は5.3%減の5.64日となった。傾向としては、インセンティブ、ミーティング、コンベンションでの訪問が0.8%減の3580人と減少したが、ハネムーンは23.7%増の2万239人と大幅に増加した。

 なお、日本線における直行便の航空座席数は、1月からの累計が1.8%増の152万8132席、9月単月では7.2%減の16万4678席となっている。