チェコ、北海道や九州など地方都市で重点的にプロモーション展開へ

沖中氏は、「今年は最終的に5%減程度に抑えたい」とし、今後のプロモーションについて、「取材や広告などメディア露出を倍増する」と言及。また、これまでが首都圏に偏りがちだったことから、地方での需要喚起に着手するという。このプランとして「来年は九州と北海道、再来年は四国や中国など」と語り、V4の各国と共同で実施するなどのプランを示した。さらに、「訪問者数の増加は、オフ対策にかかっている」とし、冬に向けて音楽マーケットなどを提案していく考えを語った。