シンガポール、日本人訪問者数は前年比7.7%減の6万1488人

  • 2005年9月30日
 シンガポール政府観光局によると、8月の日本人訪問者数は前年比7.7%減の6万1488人であった。1月からの累計では1.3%減の38万467人となっている。なお、全世界からのシンガポール訪問者数は8.8%増の81万423人、1月からの累計は8.4%増の587万6210人。
 シンガポールへの訪問者数はインドネシアが13万5000人(前年同)、中国が10万1000人(12%増)、日本が6万1000人(8%減)、オーストラリアが4万8000人(8%増)、マレーシアが4万6000人(3%増)と5大市場が48%を占める。ただし、上位15ヶ国とも前年比で増加しているが、日本だけは約8%減と減少が目立つ状況だ。なお、ホテルの月間平均稼働率(AOR)は84%で前年比3%ポイント増、販売可能な客室1室あたりの平均売上(RevPAR)は110.87シンガポールドル(約7400円)であった。