中国 / 「新型コロナウイルス」に関する最新情報

  • 2022年9月22日
  • 出典:OTOA

「新型コロナウイルス」の影響について、現在の中国の最新情報を以下にお知らせいたします。

■ 最新情報
2022年10月01日~07日の「国慶節休暇」や10月16日の「共産党全国代表大会」を控え、北京市から改めて防疫措置が公表されておりますので、ご注意ください。

1. 北京から市外へ
北京市から来た者に対してとられる目的地の防疫措置につき、北京出発前に必ずご確認ください。
また、9月10日~10月31日まで、交通機関(鉄道、航空、長距離バスなど)を利用して北京市から出る際には、48時間以内のPCR陰性証明が必要とされています。

2. 市外から北京へ
北京市に入るには、
(1) 健康コード「北京健康宝」グリーン
(2) 48時間以内のPCR陰性証明
が必要とされています。
また、7日以内に国内症例がある県(市・区・旗)からの入域は厳格に制限されています。

また、北京市は、9月11日の記者会見において、市外から来た者は
(1) 7日間会食、集まり、人の集まる場所には行かず
(2) 2回のPCR検査を行うこととしています。
  (1回目は到着24時間以内、2回目は24時間間隔を空け到着72時間以内)

3. PCR検査
あらゆる施設への立入りや交通機関の利用には、72時間以内のPCR陰性証明が必要とされています。
また、北京市は、9月11日の記者会見において、市内の職場に勤める者は休暇明けにおいて出勤48時間以内にPCR検査を行い、結果が出るまで出勤しないこととしています。

■ 入国制限
◎ ビジネストラック
短期滞在(商用目的のみ)及び特定の在留資格認定証明書保持者(経営・管理、企業内転勤、技術・人文知識・国際業務、介護、高度専門職、技能実習、特定技能、特定活動、教授、芸術、宗教、報道、法律・会計業務、医療、研究、教育、介護、興行、技能、研修)
なお、在留資格を有する外国人の方の再入国について、在留資格による限定はありません。

◎ レジデンストラック
1) 短期滞在(商用目的のみ)及び在留資格認定証明書所持者
  (在留資格「外交」、「公用」、「永住者の配偶者等」及び「日本人の配偶者等」を除く)
2) 日本又は中国に居住する者であって、日本と中国の間の航空便を利用する者、
 日本から中国へのファストトラックの対象者は、経済貿易、科学技術、文化、教育、
 スポーツ等の各分野で、中国に渡航する必要が確かにある者及びその家族です。

■ 現地到着後
◎ レジデンストラック
有効な査証(現地在住者向け)を保持している場合
7日間集中隔離医学観察+3日間自宅健康モニタリング (詳細は各省に要確認)

◎ ビジネストラック (流れ)
* 到着後、空港でのPCR検査実施
 判明まで1~2日間隔離
  ↓
* 受け入れ事業体による直接移送
  ↓
* ホテルと訪問先の往来に限定
  ↓
* 中国出国72時間前以内にPCR検査を受け陰性証明書を要取得

以上、ご注意ください。

情報提供:エーペックスインターナショナル株式会社日本海外ツアーオペレーター協会