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YQ欠落の航空券が発券された場合、キャリア・購入者・IATA発券店舗はどう対応するのか?
回答 2 件
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実際に遭遇したわけではないのですが、これまでの例から判断すると
1.利用者(購入者)へ追加請求されることはないと思われます
2.代理店にADMが発行されることは、今回のようにGDSの自動計算なのであれば、可能性は非常に低いと思われます
SNSで拡散されていたとはいえ、購入者はこの取引上では善意の第三者に該当すると考えられます。というのも悪意の証明は困難だからです。
発券箇所についてもGDSの自動計算であれば免責となるのでは。
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yatchan
- 2026/09/02/ 09:16:18
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バルバドス
- 2026/09/04/ 08:51:56
お忙しい中、ご回答をいただきましてありがとうございます。 航空会社、GDS、旅行会社、そして利用者のいずれにとっても、問題が発生してから多くの時間やコストをかけて対応するよりも、個々の利用者に対しても、あらかじめ一定のルールや判断基準を明確にしておくほうが、公平で効率的な仕組みになるのではないでしょうか。 特に現在は、SNSやYouTubeなどを通じて、一つの情報が短時間で非常に多くの人へ拡散されます。 そのため、個々の利用者だけに判断を委ねるのではなく、情報を発信する側がどのような責任を負うべきなのかについても、業界全体で考えていく必要があるのではないかと思います。
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航空会社からADMが発行されてくる可能性はあります。
この場合、GDSで自動計算してきたのであれば発券代理店側には非はなく
支払う義務はないのでDisputeすればいいのです。
GDS不具合の場合には、一旦ADMを受けて航空会社には支払い、発券代理店とGDS間で精算となるでしょう。航空会社のファイリングミスの場合にはADM Disputeして終了、払う義務はありません。
もちろんお客様から徴収する必要もありません。
ただし旅程の途中に日付やルート変更での交換発行時に不足YQ分として徴収される可能性はあります。
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Kalino
- 2026/09/02/ 09:55:29
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バルバドス
- 2026/09/04/ 08:53:07
お忙しい中、ご回答をいただきましてありがとうございます。 日本市場では、アライアンスに属する複数の航空会社がJV(共同事業)を行っていることを考えると、一社だけ本来適用されるYQ(8月の発券当時のレートでは往復約13万円)が欠落し、その金額を下回る総額の航空券が成立するとは、通常では考えにくいように思います。 それにもかかわらず、冷静な判断を欠いたまま購入された方々には、出発するその時まで、いつ「はしごを外されるか分からない」、いわばグレーな状態に置かれているということを理解していただきたいものです。 また、IATAの決議 Resolution 830dで定められている、旅行者の連絡先情報を取得することの必須要件が、こうしたケースへの対応まで想定したものであったとすれば、非常に興味深いところですね。
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最近、航空会社をはじめ、GDSやIATA発券店舗向けの情報の中で、旅行会社の予約・運賃・発券上の誤りや規定違反に伴うADM(Agency Debit Memo)の発行について、注意喚起を目にする機会が増えてきました。
先月、SNSのタイムラインで、某キャリアの日本発・TC1およびTC2の一部エリア行き航空券について、本来徴収されるはずのYQ(燃油サーチャージ)が総額に反映されていない、システム上の不具合と思われる事象が発生しているのを見かけました。
その航空券について、あるインフルエンサーが「予約・購入」をSNSで紹介したことで、多くの方が反応し、実際に予約・購入・発券まで行われたようです。
そこで気になるのが、このような航空券を購入した利用者と、予約・発券を代行したIATA発券店舗に対して、今後キャリアからどのような対応が行われる可能性があるのかという点です。
特に、YQのようなサーチャージが本来徴収されるべき金額より不足した状態で発券された場合、
・購入者側には、不足分の追加支払いなどが求められる可能性があるのか
・発券を行ったIATA代理店側には、ADMによって不足額が請求される可能性があるのか
・GDSの自動運賃計算によって発券された場合、代理店側の取り扱いはどのようになるのか
といった点が気になります。
航空会社、GDS、IATA発券業務に詳しい皆様にお伺いしたいのですが、実務上、このようなケースが発生した場合、キャリア・発券代理店・購入者それぞれに対して、どのような対応が行われると考えられるでしょうか。
特に、システム上のYQ欠落によって発券されたケースについて、過去に同様の事例をご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひご意見を伺えれば幸いです。
よろしくお願いいたします。