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YQ欠落の航空券が発券された場合、キャリア・購入者・IATA発券店舗はどう対応するのか?

  • バルバドス

  • 2026/09/01/ 09:21:14

最近、航空会社をはじめ、GDSIATA発券店舗向けの情報の中で、旅行会社の予約・運賃・発券上の誤りや規定違反に伴うADMAgency Debit Memo)の発行について、注意喚起を目にする機会が増えてきました。

先月、SNSのタイムラインで、某キャリアの日本発・TC1およびTC2の一部エリア行き航空券について、本来徴収されるはずのYQ(燃油サーチャージ)が総額に反映されていない、システム上の不具合と思われる事象が発生しているのを見かけました。

その航空券について、あるインフルエンサーが「予約・購入」をSNSで紹介したことで、多くの方が反応し、実際に予約・購入・発券まで行われたようです。

そこで気になるのが、このような航空券を購入した利用者と、予約・発券を代行したIATA発券店舗に対して、今後キャリアからどのような対応が行われる可能性があるのかという点です。

特に、YQのようなサーチャージが本来徴収されるべき金額より不足した状態で発券された場合、

・購入者側には、不足分の追加支払いなどが求められる可能性があるのか

・発券を行ったIATA代理店側には、ADMによって不足額が請求される可能性があるのか

GDSの自動運賃計算によって発券された場合、代理店側の取り扱いはどのようになるのか

といった点が気になります。

航空会社、GDSIATA発券業務に詳しい皆様にお伺いしたいのですが、実務上、このようなケースが発生した場合、キャリア・発券代理店・購入者それぞれに対して、どのような対応が行われると考えられるでしょうか。

特に、システム上のYQ欠落によって発券されたケースについて、過去に同様の事例をご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひご意見を伺えれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

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