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神戸港の客船誘致、CIQ改善の取り組みも

近年、クルーズ船の誘致を訪日旅行者獲得のチャンスと見て積極的に取り組む自治体が増えている。神戸市もその一つで、2010年には103隻の客船が入港し、日本で2番目、西日本では1番の港となった。2012年夏には、これまでで最大となる13万7000トンの大型船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が初めて神戸港に寄港する予定で、その話題性から日本のクルーズ市場への刺激にも期待がかかっている。神戸市が進める客船誘致の戦略や今後の課題、可能性はどのようなものか。神戸市の客船誘致を担当する神戸市みなと総局の岩尾幸一氏...