エアトリ調査、飛行機・新幹線とも「窓側派」が多数 6時間以上のフライトで通路側ニーズ高まる

エアトリは、飛行機・新幹線の座席選びに関する実態調査を実施した。飛行機、新幹線ともに「窓側」を選ぶ人が多数を占めた一方、フライト時間が6時間以上になる場合や新幹線の3列シート利用時には「通路側」を選ぶ割合が上昇した。同社は、全国の20代から60代の男女800人を対象に、「飛行機・新幹線の座席選び(窓側 vs 通路側)に関する実態調査」を実施。調査対象は過去3年以内に飛行機または新幹線を利用した人で、調査期間は2026年6月10日から12日まで。座席の好みは、飛行機では「窓側」が55.4%、「通路側」...