ベルトラGW旅行動向、豪州がハワイ超え 自然志向とタイパ消費が鮮明に
現地体験型アクティビティ予約サイト「ベルトラ」を運営するベルトラが、2026年ゴールデンウィークの予約動向を公表した。円安や物価高、国際情勢の不透明感を背景に、国内外ともに大自然や非日常を求める傾向が強まり、加えて滞在時間を効率的に活用する「タイパ消費」が顕著となった。発表された予約同行では、定番エリアへの安定した需要が続く一方、急上昇先では圧倒的な自然環境や開放感を求める動きが鮮明となった。海外では豪州が前年比37.6%増と伸長し、長年首位だったハワイを上回った。さらにモンゴルが同170%増と大き...

