マカオ / 「新型コロナウイルス」に関する最新情報

  • 2022年6月21日
  • 出典:OTOA

「新型コロナウイルス」の影響について、現在のマカオの最新情報を以下にお知らせいたします。

■ 最新情報
マカオ政府は、2022年6月15日(水)から香港、台湾、または外国からの入境者で以下の条件を満たす者に対し医学観察期間を現行の14日から10日に短縮する旨を発表しました。
医学観察期間短縮の条件は以下の通りです。

1) 新型コロナウイルスワクチンを完全接種済みあること。
2) 到着時及び医学観察期間中における核酸検査の結果が陰性であること。
3) マカオ政府が定める感染症対策の遵守に同意していること。

以上の条件を満たす者は、入境後11日目(入境翌日の午前06:00までを0日目とし、その後、24時間毎に1日としてカウントする)に医学観察ホテルを出て、その後、7日間の自己健康観察を行います。

自己健康観察期間中、入境後11日目、12日目、14日目、16日目及び17日目に核酸検査を受ける必要があります。
香港、台湾、または外国からの入境者は、入境後14日目の核酸検査で陰性結果が出るまで、マカオ経由で中国本土に入境できません。
健康や年齢などの理由でワクチン完全接種済みでない人、又は到着時や医学観察中の核酸検査結果が陽性となった人は、最低14日間の医学観察が必要となります

■ 入国制限
◎ マカオへの入境
マカオ居民(マカオID所持者のみ)、事前に免除許可を得た上で、連続して21日以上中国本土に滞在した後、中国本土からマカオに入境するブルーカード保持者等の外国人及び香港永久ID保持者のみ入境可。
ただし、入境後11日間の医学観察と事前の核酸検査陰性証明の取得が必要。
マカオ国際空港はトランジットサービス停止。

以上、ご注意ください。

情報提供:エーペックスインターナショナル株式会社日本海外ツアーオペレーター協会