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インド、「新型コロナウイルス」に関する最新情報

  • 2022年1月17日
  • 出典:OTOA

「新型コロナウイルス」の影響について、現在のインドの最新情報を以下にお知らせいたします。

■ 最新情報

* 2022年1月11日(火) 午前0:00以降にインドに到着する全ての国(日本含む)からの入国者は

 入国から7日間の自宅待機が必要となった。また8日目にRT-PCR検査を受検し、

 その結果をデリー空港ホームページ(Air Suvidha)にオンラインで提出も必要。

 インドに自宅がない渡航者はホテルでの隔離が必要となる。(詳細確認中)

* 新変異株(オミクロン株)の発生を受け、インドに入国する際の検疫措置が変更され、

 日本からの入国であっても入国時に空港内でランダムにPCR検査を行っている。

 最新のガイドラインでは、対象が便ごとに2%となり、その検査費用は受検者負担。

 (デリー空港の場合、500ルピー/約800円)

■ 入国制限について

* 観光目的を含め全ての外国人の入国を許可。

■ 日本滞在中の対応

一部の例外を除き、出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書を事前にデリー空港ホームページにオンラインで提出しなければ入国することができない。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、インド政府より出発の48時間前までに渡航者に関する情報の提出が義務付けられております。

〔インドから日本帰国・入国時〕

日本入国前14日以内に

・デリー準州

・タミル・ナド州(州都 チェンナイ)

・ケララ州(州都 ティルヴァナンタプラム)

・ラジャスタン州(州都 ジャイプール)

・カルナータカ州(州都 ベンガルール)

・マハーラーシュトラ州(州都 ムンバイ)

に滞在歴のある渡航者は、検疫所が確保する宿泊施設で3日間の待機が必要となった。

入国後3日目に改めて検査を受け、陰性であれば入国後14日間の残りの期間は自宅待機となる。

※現時点では、インド国内の他の地域に滞在歴のある渡航者については上記待機の対象とはならない。

■ 現地到着後の対応

* RT-PCR検査の陰性証明書は、出発前72時間以内に行われたものでなければならない。

* 2022年1月11日(火) 午前0:00以降にインドに到着する全ての国(日本含む)からの入国者は

 入国から7日間の自宅待機が必要となった。また8日目にRT-PCR検査を受検し、

 その結果をデリー空港ホームページ(Air Suvidha)にオンラインで提出も必要。

 インドに自宅がない渡航者はホテルでの隔離が必要となる。(詳細確認中)

■ 現地の状況

◎ ワクチン接種状況

2022年1月13日現在、約8億6,800万人が1回目のワクチン接種を受け、うち約6億4,500万人が2回目の接種を済ませた。(インドの人口は13億6,600万人。)

インドのコビシールド(印セラム/インド血清研究所が英アストラゼネカとのライセンス契約に基づき製造したワクチン)、及びインドのバーラト製が使用されている。

■ フライトの状況

フライトは全てインド政府が設定したエア・バブルに基づき運航。

以上、ご注意ください。

情報提供:エーペックスインターナショナル株式会社日本海外ツアーオペレーター協会