自由な旅行再開は「24年以降」が最多も意見割れる atta、国内旅行に関する意識調査

  • 2021年9月9日
  • 出典:トラベルニュース社

 旅行検索サービスを手がけるattaは9月7日、国内旅行に関する意識調査結果をまとめた。国内旅行へ自由に出かけられると思う時期は2024年以降が最多と、コロナ禍の影響のある程度の長期化を予測するなか、40−50代の方が20−30代より早期の旅行再開を見込んでいることがわかった。

 外出自粛が解除されて自由に国内旅行に出かけられると思う時期は24年以降が22・1%でトップ。一方で22年7−9月が14・9%、22年4−6月が12・7%で続き、比較的早い段階での旅行再開を見込む人も多く、意見が割れるところとなった。

 年代別では、40−50代の22年4−6月の16・0%が目立ち、20−30代と比べて早期の傾向に。それでも40−50代は24年以降との回答も多く、状況が変化する中で意向はまだ定まっていないようだ。

 旅行再開時にに訪れたい旅先は北海道が43・2%で最多。2位は沖縄で、やはり遠距離リゾートへの人気は根強い。次いで関西、南関東、九州北部。

 調査は9月1−2日、全国の20−59歳を対象に実施。有効回答数は1054人。


情報提供:トラベルニュース社