広島のクレイトンベイホテル、「Pepper」導入、サービス向上へ

  • 2016年1月12日

ホテルコンシェルジュとして働くPepperの様子  広島県のクレイトンベイホテルはこのほど、コンシェルジュとしてソフトバンクロボティクス製の感情認識ロボット「Pepper」を導入した。多言語対応や地域の観光案内などのサービスをPepperで提供し、ホテルスタッフは人間にしかできない付加価値の高いサービスの提供に注力することで、さらなる顧客サービスの向上をはかる。

 まずは、館内1階にホテルコンシェルジュとしてPepperを配置し、簡単な挨拶や会話などに対応する。今後は館内の案内や、観光案内などをおこなう予定だ。