プリンセス・クルーズ、創立50周年で新たなクラフトビール販売

  • 2014年9月24日

「シーウィッチ・ウェストコースト・IPAビール」 プリンセス・クルーズは来年の創立50周年を記念し、新たなクラフトビールの販売を開始する。シリーズの第1弾として提供するのは、サンフランシスコ近郊のストライク・ブルワリーとが開発した「シーウィッチ・ウェストコースト・IPA(インディア・ペール・エール)ビール」。今年11月に初の東カリブ海クルーズに就航する新造船「リーガル・プリンセス」のバーやラウンジで、6.25米ドルで販売する。

 同ビールは、ストライク・ブルワリーがプリンセス・クルーズ向けに開発したもので、プリンセス・クルーズのシンボルである「シーウィッチ(海の女神)」の名を冠している。プリンセス・クルーズによれば、味わいは「軽くローストされた麦芽と大麦のバランスがとれた香り」が特徴で、「独特のホップ配合によるドライできりっとしたフレーバー」がアクセントになっているという。来年初頭までには、プリンセス・クルーズの全客船で提供を開始する予定。

 同社では今後も、寄港地のさまざまな地ビール醸造所と提携し、「シーウィッチ」ブランドのクラフトビール・シリーズを展開する予定としている。