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カンタス航空、サンティアゴ線に就航、新内装のB747で

  • 2012年3月28日

 カンタス航空(QF)は3月26日、シドニー/サンティアゴ線の運航を週3便で開始した。使用機材はボーイングB747-400型機で、座席数はビジネスクラスが58席、プレミアムエコノミーが36席、エコノミーが270席。内装やシート、機内エンターテイメントは最新のエアバスA380型機のものに変更している。

 QFでは日本市場でもシドニー経由での南米行き需要の取り込みをめざしており、PEX運賃「南米スーパーカンガルー」も設定。これは、サンティアゴに加えて、サンティアゴ経由のブエノスアイレスとサンパウロの3路線を組み合わせられるもの。ストップオーバーやオープンジョーも可能で、南米からの帰りにシドニーで観光するような旅行も可能としている。

 なお、QFではサンティアゴ線をLAN航空(LA)とコードシェア運航を実施。既存のLAによるシドニー/オークランド/サンティアゴ線のコードシェアも継続する。