台湾 台南 / 「台南古蹟漫遊券」、1月10日より発売

  • 2026年1月15日
  • 出典:OTOA

台南市文化局は、2026年1月10日~8月31日まで、「台南古蹟漫遊券」を150元(約750円)で販売いたします。この券で、安平古堡、赤嵌楼、安平樹屋、億載金城の4ヵ所のうち2ヵ所に入場できます。
チケットは各施設の窓口で購入でき、使用期限は設けられておりません。

これら4施設の通常の入場料は、いずれも70元で、2ヵ所合計では140元となりますが、本券を提示すると、国立台湾歴史博物館や十鼓文創園区など6ヵ所の提携施設で5~50%の入場割引が受けられます(2026年8月31日まで)。
主要な史跡と周辺の観光スポットを組み合わせて巡ることで、よりお得に台南観光を楽しめる仕組みです。

チケット購入の手間を省ける利便性に加え、カード自体のコレクション性も魅力の一つとなっています。
台南市文化局は、本券の活用を通じて市内の回遊性を高め、観光による広域的な経済効果の拡大を目指しています。

情報提供:株式会社三普旅行社日本海外ツアーオペレーター協会