ヘルシンキパートナーズと共催 第8回Finnair Café
フィンエアーは10月14日、東京都庭園美術館内の庭園レストランCOMODOにて、第8回「Finnair Café」を開催しました。今回のイベントでは、ヘルシンキ市の観光・都市プロモーションを担うHelsinki Partnersの協力のもと、「Design & Culture City Helsinki」をテーマに、デザインと文化が息づくヘルシンキの魅力に焦点を当てました。

セミナーでは、Aino Melas氏(Helsinki Partners)が登壇し、デザインや建築、アート、食、ウェルビーイングなど、多彩な切り口からヘルシンキの魅力について語りました。世界的に知られるデザイン都市であるヘルシンキは、海や自然との距離が近く、コンパクトな街の中でさまざまな文化体験を楽しめる都市として注目を集めています。

今回は、Alvar Aalto Foundation、Architecture & Design Museum Helsinki、The National Museum of Finland、Visit Finland、Sokos Hotels、Kuoni Tumlare Finlandなど、ヘルシンキやフィンランドを代表する文化施設や観光関連組織も来日しました。建築、デザイン、文化、観光、宿泊といった各分野の専門家が一堂に会し、それぞれの視点からヘルシンキの魅力や、各団体の最新の取り組みについて共有しました。
セミナー終了後には、ネットワーキング開始までの時間を利用し、希望者は同じ敷地内の東京都庭園美術館で開催中の 「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking - Beauty, Dream, Love」 を鑑賞しました。日本でも人気の高いフィンランドを代表するデザインブランドの世界観に触れることで、今回のイベントのテーマでもある「Design & Culture City Helsinki」をより身近に感じられる機会となりました。

続くネットワーキングでは、来日した各団体の担当者と参加者が直接交流しました。文化施設の関係者、観光プロモーション担当者、ホテル関係者などがそれぞれの取り組みやサービスについて説明し、参加者は関心のある分野について個別に質問や意見交換を行いました。日本市場と現地関係者をつなぐ場として、会場は終始活気に包まれました。
フィンエアーでは今後も、旅行業界との連携を通じて、ヘルシンキをはじめとするフィンランドや北欧の魅力を発信するとともに、ヘルシンキ経由でヨーロッパ各地へ広がる旅の選択肢を提案してまいります。

