火の鳥シンボルに「REBORN」 松山市と日旅など5社で道後温泉本館の修理中にPR事業/愛媛

愛媛県松山市(野志克仁市長)は、道後温泉本館の保存修理を活用したPR事業「道後REBORNプロジェクト」を1月15日から始める。営業を続けながら保存修理を行う約7年間、その期間でしかできないPRを展開し国内外に本館が持つ文化的、歴史的意義を伝えていく。営業を続けながらイベントを行うのは重要文化財の公衆浴場としては初の取り組み。事業のシンボルに、漫画家・手塚治虫の「火の鳥」のキャラクターを起用。1月15日からの第1弾として本館正面入口に「火の鳥」到来を告げる日除け幕や灯籠を設置する。本館の入浴券も「火...