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写真で振り返るツーリズムEXPO'22(後編)

  • 2022年9月28日

 9月22日~9月25日まで東京ビッグサイトで開催された「ツーリズムEXPOジャパン2022」は世界78ヵ国の国と地域、1018の企業と団体が出展した。4年ぶりに東京で開催され会期中の来場者数は速報値で12万2000人となった。

 今年のテーマは「新しい時代へのチャレンジ~ReStart~」で、オープニングセレモニーでは国土交通副大臣の石井浩郎氏や国連世界観光機関(UNWTO)賛助会員部本部長イオン・ビルク氏などから祝辞が送られ開会を宣言。業界日には7カ国の観光大臣・副大臣、及び国際観光機構の4団体のトップ合計11名が出席しTEJ観光大臣会合もおこなわれた。

 2023年のツーリズムEXPOジャパンは10月26日~10月29日の4日間、大阪で開催されることが決定している。

  • 台風の影響にも関わらず一般日には2日間合計で7万9000人もの人が訪れた

    会場

  • 北海道圏内の40の団体が(自治体&観光施設)出展。女子カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」が使用したストーンやブラシの展示も

    北海道/JR北海道

  • 登別に伝わる伝説「鬼」をモチーフにし、床に敷かれたすごろくを進むと登別温泉の魅力をゲーム感覚で知ることができる仕掛けで業界人が選ぶブースグランプリでグランプリを受賞

    登別

  • ウポポイとはアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」。アイヌ民族伝統的な生活空間「チセ(家)」を展示

    ウポポイ/北海道登別洞爺

  • 「はねっこ踊り」とも呼ばれる仙台すずめ踊りを披露。1603年に仙台城移徒式の宴席で石工が伊達政宗の前で即興で披露した踊りがはじまりと言われている

    東北/JR東日本

  • NHKの連続テレビドラマ小説「おかえりモネ」の舞台地の一つ。震災復興も進み三陸沿岸道路も開通しアクセスが改善したほか、気仙沼の海の魅力を感じる体験と震災の記憶を巡る体験プログラムや教育旅行の受入プランなども新たに造成

    気仙沼

  • 桃ジュースやシャインマスカットのほか、ひょうの被害を受けた梨も販売

    福島

  • 地酒3種の飲み比べ販売や刺身のサービスなど食のほか、自然や温泉、伝統文化、工芸体験などをアピール

    石川

  • 食の魅力も豊富な富山。「天然の生け簀」と呼ばれる富山湾ではシロエビ、ホタルイカ、寒ブリなど季節ごとに多彩な海の幸を楽しめる

    富山

  • 2024年春に北陸新幹線が開業し、首都圏からのアクセスが一気に向上する福井。世界三大恐竜博物館の一つ「福井県立恐竜博物館」は、44体もの恐竜全身骨格を見ることができる

    福井

  • ラジオブースでは人気芸人コンビのダイノジさんが出演。ブースでは都内の美しい景観や自然の魅力を紹介するVR映像体験コーナーや夜景の魅力を感じてもらうプロジェクションマッピング・コーナーも

    東京

  • 茨城、栃木、群馬、草津温泉は共同で出展

    茨城/栃木/群馬

  • 2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」の舞台のひとつ。徳川家康と織田信長のコスプレのイベントも

    愛知

  • 2022年の「鎌倉殿の13人」、2023年の「どうする家康」のNHK大河ドラマでも舞台の静岡は「ぶしのくに静岡県」をアピール

    静岡

  • 天皇に代わって伊勢神宮の天照大神に仕えるために選ばれた未婚の皇族女性の斎王のフォトスポットや伊賀の手裏剣体験も

    三重

  • 「サイクリストの聖地」として知られる瀬戸内しまなみ海道。通常はご当地でしか手に入らないサイクルグッズも販売された

    瀬戸内しまなみ海道

  • 会場内にいる鳥取県民を3人探して3つスタンプを集めるとガチャガチャに参加でき県にちなんだ商品もらえるイベントのおこなわれた

    鳥取

  • 2021年10月に旅行ガイドブックのロンリープラネットが2022年お勧めの旅行先「Best in Travel 2022」の地域部門で、四国を第6位に選出。穏やかな瀬戸内海、緑濃い急峻な山々、雄大な太平洋が1時間圏内に凝縮された日本の原風景が残る

    四国

  • 「一体感が感じられて九州をぐるっと巡りたくなった」などの投票から一般日のブースグランプリで準グランプリを受賞。9月23日には西九州新幹線が開業

    九州

  • 2022年は本土復帰50年。ブースではエイサーなどのイベントもおこなわれ、一般日のブースグランプリの実行委員長賞も受賞した

    沖縄