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マカオ、「新型コロナウイルス」に関する最新情報

  • 2022年1月7日
  • 出典:OTOA

「新型コロナウイルス」の影響について、現在のマカオの最新情報を以下にお知らせいたします。

■ 最新情報

マカオ政府は、オミクロン株によるリスクを軽減するため、2022年1月06日(木)からマカオへ入境する者に対して、以下の防疫措置を適用することを発表しました。

1) 超ハイリスク国からの渡航者(※1)は、搭乗前5日間に24時間以上の間隔を空けて

 3回のウイルス検査を受検し、当該陰性証明書を提出する。

 また、入境後は28日間の医学監察(※2)を受ける。

 ** 現在、日本は超ハイリスク国には含まれておりません。

2) 超ハイリスク国以外の国(日本含む)からの渡航者については、従前のとおり、搭乗前48時間以内に

 取得したPCR検査陰性証明書を提出し、入境後は21日間の医学監察を受ける。

3) 12歳以上の渡航者は、渡航日の14日前までにワクチンを2回接種し、

 また、最終接種日は7ヵ月以内を条件とする。

■ 現地の状況

公共交通機関ではマスク着用が義務。

ホテルや病院、映画館など公共の施設に入場する際には、健康QRコードの提示が必要。

死者が出ていないことと爆発的な感染が発生していないことから、通常通りレストランやお店も営業している。ただし大人数が集まるようなイベントやショーなどは中止になることもある。

以上、ご注意ください。

情報提供:エーペックスインターナショナル株式会社日本海外ツアーオペレーター協会