タイ、「新型コロナウイルス」に関する最新情報

  • 2021年9月10日
  • 出典:OTOA

「新型コロナウイルス」の影響について、現在のタイの最新情報を以下にお知らせいたします。

■ 感染者状況

2021年9月06日時点の感染者数累計は1,280,534名

(うち1週間あたりの新規感染者は、バンコク 106,443名、プーケット 1,839名)

■ 規制・宣言・外出制限

非常事態宣言の期間は2021年9月30日までとなります。

◎ プーケット

* 200名以上が参加する活動を禁ずる。(8月末まで50名以上 --- 規制緩和)

* 国内入県規制を実施

 プーケットに到着する旅行者は、医療従事者、物流業者等、17のグループに属する者のみ

 入島可能。 加えてワクチン指定回数接種済み、もしくはCovid19に罹患し

 完治済の者に限られる。

■ 街中の様子

◎ バンコク

9月01日からの規制緩和を受け、街中の人の流れはやや拡大している印象です。

一方で飲食店等に関してはオープンしたものの客足は鈍く、依然としてコロナウイルス感染に対して慎重な姿勢が見られます。

国内でのワクチン接種が順調に推移していることから、ワクチンの接種を条件とする規制緩和の動きも今後検討されている状況です。

◎ プーケット

先週もプーケット域内での新型コロナウィルス感染拡大は続いており、一日平均約262名の新規感染者が発生しており、これも過去最高の水準での発生となっています。

仮設病棟の空き病床は9月05日現在で2,222床あり、プーケットの病床使用状況は約77%で未だ余裕がある状況と発表されています。

島民の約80%が2回目以降のワクチン接種を行っていることで重症化を防げており、島民間で混乱状態になることもありません。

以上、ご注意ください。

情報提供:ジェイ・ティ・エイ・ジャパン株式会社日本海外ツアーオペレーター協会

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