フィリピン航空、中部/セブ線を増便、7月から週4便に

  • 2018年5月8日

 フィリピン航空(PR)は7月12日から、水・土・日曜日の週3便で運航中の中部/セブ線に木曜日の便を追加し、週4便に増便する。同路線は2014年12月に週3便で就航。当初の利用率は50%前後だったが徐々に需要が拡大し、今年の4月には75%にまで増加。ユナイテッド航空(UA)が中部/グアム線を減便したことで中部発着のリゾート路線の便数が減少したことなどを受けて増便を決定したという。

 使用機材は現行と同じビジネスクラス12席、エコノミークラス144席のA320型機。運航スケジュールは以下の通り。

▽PR、中部/セブ線 運航スケジュール(7月12日~)
PR479便 NGO 15時30分発/CEB 19時00分着(水・木・日)
PR479便 NGO 16時40分発/CEB 20時10分着(土)
PR480便 CEB 09時10分発/NGO 14時30分着(水・木・土)
PR480便 CEB 10時20分発/NGO 15時40分着(土)