日本航空、春の国内線キャンペーン、妖怪ウォッチとコラボも

  • 2015年1月29日

 日本航空(JL)は3月1日から5月31日まで、春の国内線搭乗キャンペーン「スマイルスプリングキャンペーン2015」を開始する。今年は国内線航空券に加え、JLのオフィシャルパートナーである東京スカイツリーや妖怪ウォッチとタイアップし、計1万1900名に賞品を用意した。

 春のキャンペーンは、JALグループ国内線に対象運賃で2回搭乗した人にプレゼントを贈るもの。フジドリームエアラインズ(JH)とのコードシェア便は含まないが、北海道エアシステム(HAC)運航便については、JLのコードシェア便として予約、購入した場合に対象とする。運賃は国内線フライトマイル積算対象全運賃、個人包括旅行割引運賃、包括旅行割引運賃、団体割引運賃、学校研修割引運賃。おともdeマイル割引運賃やマイレージプログラムの特典航空券、幼児券での搭乗は除外する。

 賞品は、50名にJALグループ国内線往復航空券を用意したほか、東京スカイツリー賞として展望デッキ入場券引換券付きの食事券などを550組1100名に、妖怪ウォッチ賞として妖怪Padなどを750名分設定した。このほか、Wチャンスとして国内線インターネットサービス「JAL SKY Wi-Fi」利用券2枚を1万名に贈呈する。さらに3月21日から4月5日には、12歳以下の子ども限定でJALオリジナル妖怪ウォッチカードを対象路線の機内で配布する。

 応募はJALマイレージバンク会員が2月16日9時30分から、会員以外は3月5日9時30分から可能。期間はともに6月8日23時59分まで。

 さらに、2月14日から、12歳以下の子どもを対象とした、JALマイレージバンク「飛行機カード」「しろたんカード」も申込受付を開始。6月30日までに申し込むと、入会特典としてJALオリジナル妖怪ウォッチシールを全員に贈呈する。カードは3月2日以降に順次発送予定だ。