日本航空、S7とのコードシェア拡大、ロシア国内12都市で

  • 2014年3月11日

 日本航空(JL)は3月19日から、ロシアのS7航空とのコードシェアを拡大する。すでにS7の運航する成田/ウラジオストク、ハバロフスク線の2路線でコードシェアをおこなっているが、今回モスクワのドモジェドヴォ空港とロシア国内の12都市を結ぶ路線で、新たにコードシェアを開始する。政府認可が条件だ。予約、販売は3月18日から開始する。

 対象となるのは、モスクワ/サンクトペテルブルク、ペルミ、サマーラ、ウファ、カザン、チェリャビンスク、エカテリンブルク、ボルゴグラード、ニジニ・ノヴゴロド、クラスノダール、ロストフ、ソチ線。これらの便に接続するJLの成田/モスクワ線は、3月29日まで毎週水、金、日曜日の週3便で、3月30日から増便し月、水、金、日の週4便で運航する。